新鮮でおいしいカニの見分け方!楽に食べられる便利グッズも紹介!

冬といえばカニのシーズンですね。

新聞を開いても通信販売や食べ放題ツアーの広告がたくさん載っています。

 

世間の誘惑に負けてついカニが食べたくなったみなさん、今回はお店でカニを買う際に気を付けることをまとめてみました。

では行ってみましょう!

 

生ガニを選ぶときのポイント

刺身から焼きから鍋までしっかり楽しみたいなら、生ガニを買うことになりますね。

まずは新鮮でおいしい生ガニのチェックポイントです。

・甲羅が固くしっかりしているもの

皆さんご存知の通り、カニは脱皮します。

そして脱皮したてのカニはまだ甲羅が軟らかいので、あまり活動はせず海底でひっそりと身を隠しています。

そうすると身のしまりも悪く栄養分も行きとどいていないので、痩せていて食べてもあまりおいしくありません。

だから脱皮してある程度時間が経ち、甲羅がしっかりと固くなった頃の元気に活動していたカニを選びましょう。

多少の傷やフジツボが付いているくらいがちょうどいいです。

・腹部分は黄色がかった白

ご存知の通り、カニは茹でて初めて赤くなります。

茹でる前のカニのお腹部分は本来は若干黄色がかった白色をしています。

白っぽかったり黒ずんでいたりするものは鮮度がよくありませんので、選ばないようにしましょう。

・匂いが少ないもの

みなさんがカニを食べるとき、あの独特の香りも魅力を感じるひとつだと思います。

しかし採れたてのカニは、本来はあまり匂いがしません。

そして時間が経つにつれて独特の匂いを放つようになりますので、匂いのきついものは古くなっている可能性があります。

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生ガニと茹でガニ、選ぶならどっち?

カニに限ったことでは無いのですが、やはり調理する直前まで水槽などで生きているものが新鮮で一番おいしいと思われがちです。

これは意見の分かれるところではありますが、ものによっては死後ある程度の熟成時間を置いた方が旨味が出るとも言われますし、狭い水槽や生け簀などでストレスを感じながら生きている魚は肉質も劣るとされます。

一方で茹でガニは水揚げ直後に船上で茹でてしまって、その後冷凍保存で陸揚げされます。

直前まで海で生きていたものを一気にしめるわけですから、ある意味ではこちらの方がカニ本来の味を封じ込めているとも言えます。

刺身で食べたいとかよほど目利きに自信があるなら話は別ですが、そうでなければ茹でガニの方が無難かもしれません。

家庭でカニを食べる時の便利グッズ

さてこれまでのポイントをもとにお店で新鮮なカニを選んで買って帰って、どんなふうに食べようか、想像するだけで笑顔になってきます。

焼きガニ、鍋などを堪能したら、クリームコロッケやパスタ、かに玉やサラダなどなど、料理の楽しみは増えるばかり。

でも昔から「カニを食べると無口になる」と言われる通り、カニの殻を剥くのは大変な作業です。

そんな皆さんの大きな手助けとなるがカニ用の便利グッズの数々!

最近では通販などでもよく売られています。その一部を紹介します。

uxcell シーフードクラッカー プロングフォーク付き 家庭用品 ステンレススチール製 ロブスターカニ 銀色調

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定番の身をこそぎだすフォークと固い殻を割るクロッカー。

カニ以外のシーフードにも使えて便利です。

鳥部製作所 カニチョキ キッチンばさみ

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足の殻をそのまま切断できる強力なカニ用のはさみ

カニのみを傷めないように刃が反った形状が特徴です。

Kai House SELECT 3枚刃かに鋏 DH-7241 ホーム&キッチン キッチン 台所便利グッズ

(画像をクリックするとアマゾンに移動します。)

足の身を取り出すのに便利なカニ専用はさみ。

3枚刃で身くずれを防いでくれます。

和平フレイズ おもてなし和食 かにピーラー OR-7658

(画像をクリックするとアマゾンに移動します。)

固い殻も簡単に剥けるピーラー。

手が汚れないので便利です。

おわりに

いかがだったでしょうか?

今回は新鮮なカニの見分け方と食べる時に便利なグッズを紹介しました。

家族で鍋を囲んだり、他にも料理のバリエーションがいろいろあったり、冬の楽しいイベントとして堪能できること間違いなし!

食べに行くのもいいですが、是非この冬はお店で買って帰って、家でカニ料理を満喫しましょう!

以上「新鮮でおいしいカニの見分け方!楽に食べられる便利グッズも紹介!」でした。

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