新鮮でおいしい白菜の見分け方! コレだけ押さえればハズレは無い!

冬野菜の定番といえば白菜ですね!

何と言ってもお鍋には欠かせない食材ですし、煮物や漬物などでも多く利用される人気野菜のひとつです。

 

それもそのはず、白菜は日本では大根、キャベツと並んで生産量も多い野菜なんです。

そして最近では家庭事情も影響してか、半分や1/4にカットしたものもよく見かけます。

そこで今回は「鮮度がよくおいしい白菜の選び方の紹介」です。

白菜に限らずですが、野菜は新鮮でおいしいものを選びたいところですよね。

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新鮮な白菜を選ぶために、まずはココをチェック!

基本的に白菜は傷みが早い野菜と言われています。

スーパーなどの野菜コーナーに並んでいても、できれば収穫後なるべく時間が経過していないものを選びたいですよね。

そのためにはまずこれらをチェックしてください。

まずは外観からですが、

  • 白い部分

肉厚でみずみずしいもの、黒い斑点や黄色いシミが少ないもの。

黒い斑点自体は成長過程の肥料のバランスなどによるものなので体に悪影響はありませんのでご安心を。

  • 緑の部分

葉先が黄色く変色していないもの、しおれずに先端までしっかり巻いているもの。

中を割ったときに黄色いのは白菜の特徴ですが、外側の葉は本来緑色で黄色いものは傷んでいます。

  • 切り口

断面が新しそうなもの、茶色く変色していないもの。

まれに芯に切れ込みが入れてあるものがありますが、これは収穫後に成長を止めるための措置で、品質には影響ありません。

次に手にとった感触ですが、

  • 詰まり具合

ずっしりと重く実が詰まっていそうなもの、先端まで弾力があるもの。

新鮮な白菜は葉が隙間なく詰まっているので、重く弾力のある玉になります。

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カットした白菜はどこを見る?

一玉では食べきるのが大変という方はカットしたものを買われることも多いでしょう。

カットしたものではあまり手に取って確かめるわけにも行きませんので、上で紹介したポイントに加えて、こんなところもチェックするようにしましょう。

  • カット面

断面がみずみずしいもの、真ん中が盛り上がっていないもの。

栽培後も白菜は成長を続けるので、時間が経過しているものは断面の真ん中部分が盛り上がってきます。

ただし芯に切れ込みが入っているものは成長を止めていますので、経過していても盛り上がることはありません。両方をチェックするようにしましょう。

新鮮さにこだわるなら産地直売

これまで紹介したチェックポイントをもとにスーパーなどであれこれ吟味するよりも、本当に新鮮な食材に出会いたければ産地直売所での購入がおすすめです。

各種流通を経由した大手スパート違い、農家のみなさんが直接販売所に持ち込みますので、栽培後の時間経過が圧倒的に短いです。

品質とは関係の無い見てくれは劣るかもしれませんが、本当においしいものと出会える機会が多いです。

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新鮮さをキープする保管方法

一玉を買うと一回で食べきれることはあまりないと思いますので、残りは保管しなくてはなりません。

その時に少しでも新鮮さが保てる保管方法を紹介します。

必要な分を外側から使って、玉で残す場合に大事なポイントはこの2つです。

  • 新聞紙でくるんで冷蔵庫へ
  • 芯を上に向けて保管

なお前述したように、芯に切れ込みを入れると成長が止まりますので、さらに長持ちします。

おわりに

白菜は味も淡泊でなかなかメイン食材になることは少ないですが、他食材の出汁を吸い自身の甘味や旨味との相乗効果で、いろんな料理のバイプレーヤーとなる優等野菜です。

日本では加熱調理することがほとんどですが、アメリカではサラダとして食べることが多いそうです。

一度チャレンジしてみたいですが、そんなときこそ今回のチェックポイントを役立てて、新鮮でおいしい白菜を選びたいものです。

以上、「新鮮でおいしい白菜の見分け方! コレだけ押さえればハズレは無い!」でした。

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